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シニアと子供は食べ放題が得

2022年03月15日 (火)

なぜシニアと子供が食べ放題が得かというと、料金割引があるからである。一般にシニアが一般料金の500円引き、小学生以下半額、小学生未満無料が多い。例えば税込み3000円の食べ放題コースにシニア2人、小学生1人、幼稚園児1人の4人で行くと、本来税込み総額12000円が、6500円になる。私も最近このことに気づいて、外食は食べ放題を利用している。単品でとる場合は子供も大人も同料金である。単品選択より食べ放題選択の方が有利なら食べ放題を利用するとよい。食べ放題は焼肉としゃぶしゃぶが多い。焼肉は料金にサイドメニューが含まれていて、料金が高くなるほど、肉の質が良くなり、肉の種類が増える。サイドメニューも種類が増えて豪華になる。しゃぶしゃぶは料金が高くなるほど肉質が良くなり種類が増えるのは焼肉と同様だが、サイドメニューは別料金でプラス500円で食べ放題になることが多い。焼肉屋のサイドメニューは定番である。しゃぶしゃぶ屋のサイドメニューは、なぜか寿司が多く、次いでてんぷらなどの和食系が多い。私が勧めるのは、焼肉キングのキングコースと、バーミヤンのプレミアム牛豚火鍋しゃぶしゃぶセットである。前者は本来は税込み3278円だがシニアは税込みから500円引き、さらに新聞の折り込みチラシで最高15%引きのクーポンも併用できる。料理ではキングコースから注文できる4大名物の焼肉がおいしい。後者は本来は税込み2418円だが、シニアは火鍋料金が税込み440円引きになり(549円のプレミアム料金は変わらない)、さらにシニアカードで5パーセント引きになる。プレミアムはエビチリ小とデザート1品がつき、さらにラーメン、チャーハン、餃子など19種類の中華が食べ放題である。それほど量は食べられないが、単品注文よりは、かなりお得である。

オンジョは噛まれていた

2022年02月08日 (火)

「今私たちの学校は」第一話で、ゾンビ化したヒョンジュに保健室で噛まれたオンジョが、なぜゾンビにならないのかという疑問がある。あれは、噛まれたのではなく、引っかかれたのだ。引っかかれただけでは、ゾンビにならないという回答がある。確かにゾンビと組み合えばひっかき傷ぐらいはできるだろうが、それでゾンビ化した人はいないようである。そこで保健室のシーンをもう一度検証してみた。あの時ヒョンジュは体温が29度と極端に低く、毛布を掛けられて、暴れないように腕を押さえられていた。自由に動かせるのは、首より上だけである。つまり噛みつくことはできても、引っ搔くことは不可能である。そしてオンジョがヒョンジュに傷つけられるシーンを画面検証しても、噛まれて傷ついたようにしか見えない。よって結論は「やはりオンジョは噛まれていた」である。「今私たちの学校は」の設定では、ゾンビに噛まれたら、ゾンビになる。例外として、人間の能力を保ちながら、ゾンビの能力習性を持つ半ゾンビになる人物が3人出てくる。半ゾンビに嚙まれても、ゾンビになる。だからイケメンが、「お前に噛まれても、お前と同じになるだけだ。」と半ゾンビの恋人に言うのは、とんでもない勘違いで、ただのゾンビになる確率のほうがはるかに高いのである。オンジョの場合、ゾンビの能力習性は全く見られず、人間のままである。よって第3の存在である。ヒョンジュに噛まれたことによる感染を本人も周囲も気にしないのはおかしいという意見もあるだろうが、校内を逃げ回っていて、ゾンビ感染の原因がヒョンジュであることを知らないことで説明がつく。ただしドラマにはよくあることだが、無かったことにしてしまう可能性もある。

今、私たちの学校は

2022年02月01日 (火)

「イカゲーム」がネットフリックス史上最大のヒット作になった韓国ドラマで、また世界的なヒット作が生まれそうである。それは「今、私たちの学校は」である。私は韓国ドラマは本来関心が無く、「イカゲーム」は予告編が面白そうだったので、物は試しで見てみたら、当たりだった。「今、私たちの学校は」は当初は高校が舞台ということで、若者向きだろうからパスの予定だったが、やはり予告編が面白そうだったので、見ることにした。配信初日から1日1話のペースで、夕食時に視聴している。ある高校で、1人の女子生徒が、実験用のハムスターに噛まれてゾンビ化し、病院に搬送される前に保険教師に嚙みついたことから、保険教師がゾンビ化して、生徒に噛みつき、噛みつかれた生徒はゾンビ化して他の生徒を襲い、次々と生徒がゾンビ化してゆく。病院搬送中の女子生徒は救急車内で職員を襲い、市中でもゾンビ化が広がる。ゾンビの襲撃から逃れて校内に立てこもった生徒達が、決死の闘争と脱出をはかるというのが大筋である。韓国ゾンビの特徴は走れることで、襲撃のスピードが恐怖感を生み出している。高校生を演じるのは、実年齢がもう少し上の俳優だが、男子ではイケメンと力持ちの2人は高校2年生には見えない。女子は違和感が少なく、最初にハムスターに噛まれた高校2年女子は28歳の女優が演じている。ヒロインの消防夫の娘オンジョ、準ヒロインの学級委員長ナムラも高校2年生に見える。「イカゲーム」でビー玉勝負でわざと負けて死を選ぶ女の子を演じた27歳の女優イ・ユミは、「このうすぎたねえナマコ野郎(ナマコは生活保護受給者の子供の蔑称)」と毒づく高校2年生ナヨンを好演している。単なるパニックドラマでは無く、いじめ問題が根底にある。

2022年を迎えて

2022年01月01日 (土)

年が変わった。コロナの感染者は下げ止まりのようだが、全国の1日感染者が500人は、人口が日本の半分のフランスの1日感染者20万人と比較すると、0.125%にしかならない。1日感染者は人口20万人あたり1人なので、マスクを着用してるワクチン接種者が、感染リスクのある行動をとらなければ、まず心配はない。国民生活は、物価上昇、増税の反面、年金減少、賃金頭打ちで苦しくなりそうである。
私は自営業なので、定年は無いが、倒産廃業はある。国民年金のみなので、働けなくなるまで働き続けることになりそうだ。働けなくなったら、もう長くはないだろう。読書量は一時に比べると減ったが、私の読書は暇つぶしの読書が多かったようで。特に不自由は無い。テレビは時計代わりにニュースを見るくらいで、ネット配信を見るのが1番の娯楽である。今ネットフリックスとアマゾンプライムをみているが、ディズニープラスも加える予定である。

いかゲーム

2021年10月26日 (火)

ネットフリックスの韓国ドラマいかゲームが、ネットフリックス史上最大のヒット作になった。私は9月の配信直後に見ており、韓国ドラマもなかなか面白いと思ったが、史上最大のヒット作になるとは全く予想してなかった。ストーリーは借金を抱えた456人が島に集められ、6つのゲームに勝ち残った最後の一人が456億ウォン(約45億円)をもらえるという大会に参加する。ただしゲームに負けた退場者は全員殺される。行われるゲームは「だるまさんが転んだ(時間内にゴールしなければ射殺)」、「カルメ焼きの型抜き(時間内に型抜きしなければ射殺、ただし三角、丸、星、傘の4つの型がありゲームの内容がわからない段階で自分で型を選ぶ)」、「綱引き(ゲームの内容がわからない段階で10人の組をつくる。、高所で行われ負けた組は転落死)」、「ビー玉(ゲームの内容がわからない段階で2人でペアを作る。ペア同士がビー玉ゲームを戦い、負けたほうは射殺される。)」、「飛び石(ゲームの内容がわからない段階で番号を選ぶ。選んだ番号の若い順に左右どちらかがガラスと強化ガラスにわかれた高所の通路を時間内に渡っていく。間違えたら転落死、時間オーバーも射殺)」、「いかゲーム(日本には無いゲームで、勝った者が賞金を得る)」である。2,3,5のゲームは、運がかなり左右する。主人公は2,3では不利な選択をする。デスゲーム物というジャンルで似たような作品も多くパクリという指摘は早くからあった。だが大ヒットとなった。IMDbでの評価は8.1で、高評価だが、ドラマとしては最高の評価ではない。借金という現実感と、デスゲームという非現実的面白さが組み合わさり、刺激的な所がヒットの要因だろう。

オリンピックが終わって

2021年08月10日 (火)

8月8日に16日間のオリンピックが終わった。まだ2日間だが、莫大な赤字の出る税金による1大スポーツイベントが現在のオリンピックだろう。私が見たのは毎日夜9時30分から1時間ぐらいだが、オリンピックには反対でも、スポーツ番組は嫌いじゃないのでそこそこ楽しめた。中継は日本選手がメダルを取りそうな種目が優先で、日本選手が敗退すると、球技などは放送時間が減少する。メダルの価値に優越はないが、女子格闘技などは競技人口が少ないのでメダルを取りやすく、日本は女子柔道で金4,女子レスリングで金4,女子ボクシングで金1と、日本の27個の金メダルの1/3が女子格闘技によるものである。
あくまで個人的な判断で特に価値ある結果を残したと思う選手は、体操で個人総合鉄棒金2,団体銀1の橋本大輝、水泳で200,400個人メドレー金2の大橋悠依、銀の女子バスケットボールチーム(野球、ソフトボールの金よりもこちらを選ぶ)、卓球団体金1銀1個人銅1の伊藤美誠、体操個人総合5位床銅の村上茉愛、陸上1500メートル8位の田中希美である。田中はメダリストではないが、あえて選ばせてもらう。そしてMVPは大橋選手を選ぶ。

コロナと共生して1年半

2021年07月20日 (火)

コロナウィルスの世界的流行から1年半がすぎた。ワクチン接種が早く進んだ欧米では、経済復興を狙った規制解除が行われ、うまく行っているように見えたが、デルタ変異株流行による再感染者の増大で、雲行きがあやしくなってきた。日本は、元々感染者数が欧米に比べて少なかったが、ワクチン接種は遅れをとり、第5波再感染がオリンピックを前にして拡大している。ここ1年半は良くなったり、悪くなったりの繰り返しである。ワクチン接種率が国民の6割になる欧米でも、再感染が猛威を振るうのだから、コロナウィルスの完全収束は無理で、今後もウィルスと共生した生活をするしかなさそうである。オリンピックも今後は1都市開催ではなく、国中の既存施設を使った無駄のない大会にすべきである。私も眼科と家の往復以外は、ほとんどどこにも行かなくなってしまったが、もう順応してしまった。通販と動画配信は欠かせないものとなった。ネットフリックスドラマでは、「ラストキングダム」(古代イングランドもの)と「キングダム」(韓国王朝ゾンビーもの)はわりと面白く、「マインドハンター」はやや期待外れだった。

ふるさと納税を再開

2021年06月08日 (火)

2年ぶりにふるさと納税を再開した。コロナウィルスの感染を防ぐ点からも、実質通販のふるさと納税を利用することにしたのである。
ポイントがつき、品ぞろえも充実していrる楽天ふるさと納税を利用している。今のところ食べ物ばかりだが、注意しなくてはいけないのが、冷凍庫の容量で、肉、魚はほとんど冷凍で配送されるので、計画的に頼まないと、冷凍庫にはいりきらない。実は明らかに頼みすぎてしまい、冷凍庫を買う予定である。常温保存、冷蔵保存、冷凍保存をしっかり把握しなければならない。ネットフリックスドラマの感想を書いておく。「ナルコス」なかなか面白いが、殺人シーンが多いのは覚悟して見る必要がある。「ホーンティングオブヒルハウス」ホラーというより家族ドラマである。あまり怖くないので、ホラー苦手の人でも見れます。絶賛されてるが私としては良作にとどめる。
「ゴッドレス」西部劇の名作で「クイーンズガンビット」と同じ製作者である。やはり定番だが面白く、最終回で一気にもりあげる。
「ベターコールソウル」弁護士ドラマで「ブレイキングバッド」のスピンオフである。良作レベルです。

オリンピックは開催するのか

2021年05月04日 (火)

5月4日時点でオリンピックの開催は微妙になってきた。まずコロナウィルスが、感染力の強い変異株に変化しワクチンの効果も薄らいできている。日本国内でのワクチン接種率は2%で、大感染がおきているインドの9%すらかなり下回り、世界でも最低水準である。現在でも医療状況は逼迫しているのに、数万人の選手、関係者を入国させて感染状況が悪化したら、医療崩壊を招くことになる。国民の総意も、眞子さまと小室圭の結婚に対してと同様に反対が多数をしめている。となると中止もやむおえないという結論になるが、IOCと日本政府、組織委員会、都知事にとっては、中止の選択肢は最初から存在しないようである。ただしあまりに非難が強まれば、自分達に不利になるとみて「国民の命には代えられない」とか言って、素早い変わり身で中止する可能性はある。私個人としては、最初からオリンピック反対なので、開催してもテレビも見ない予定である。ネットフリックスドラマの感想では、「ザクラウン」エリザベス女王の伝記ドラマで、歴史と人間関係を描いており、見ごたえがある。「暗黒と神秘の骨」4月の新作ドラマで、「ゲームオブスローンズ」とは比較にならないが、そこそこ面白いファンタジードラマである。ナイフの達人イネジュが好演です。「ピーキーブラインダーズ」現在視聴中ですが、第1次世界大戦後のイギリスを舞台にしたギャングファミリーの物語で、お勧めです。映画では「ラブモンスターズ」が以外にもそこそこ面白く、「密航者」はいただけなかった。5月はドラマで「ジュピターズレガシー」、映画で「アーミーオブザデッド」に期待しています。

ネットフリックスドラマ評価

2021年04月14日 (水)

緊急事態宣解除後、予想通り感染再拡大が起こり、大阪では一日当たり1000人以上の感染者が発表された。外出は必要最小限にすることが望まれている。家で動画配信サービスを利用することは、ストレスによる免疫力低下を防ぐ良い方法である。ネットフリックスはオリジナルのドラマ、映画、ドキュメンタリーがとても充実している。私は夕食時に毎日海外ドラマを見るのを習慣にしているので、最近見たドラマの批評をしてみる。「ストレンジャーシングス」1980年代テイストの万人向けSFドラマだが、R15+で刺激的なシーンもある。
第一シーズン8話はそれだけで完結している。「ウィッチャー」ゲームで有名なファンタジードラマで、R18+なので、裸のシーンや残酷シーンもある。第一シーズン8話は中途半端な終わり方である。やや期待はずれだった。「クイーンズガンビット」孤児院で育った少女が
チェスの世界チャンピオンになる1960年代を舞台にした創作ドラマで、原作はビリヤード映画の「ハスラー」と同じ作者である。昨年10月配信で今回紹介する中では1番新しい作品である。定番の内容だが面白い。全7話のリミテッドシリーズである。「コブラ会」「ベストキッド」の続編で、落ちぶれたライバルが、いじめられっ子を助けるために空手道場を開き、人生をやり直そうとする。第1シーズンは30分10話で、一応まとまりながら、次回への展開を予想させる終わり方である。ファミリー向けで大人には少し物足りない。「デアデビル」マーベルアメコミドラマである。主人公は目が見えないが聴覚にすぐれた格闘技の達人である。聴覚だけで刃物をかわしたり、ビルに駆け上がるのは無理があるが、アメコミ実写版なので黙認する。ドラマ部分がしっかりしておりなかなかの面白さである。第1シーズン13話はキチンと完結している。「ブラックミラー」1話完結のSFアンソロジードラマである。ひねった内容は大人向きである。第1シーズンは3話ともセックスネタで、ファミリー向けではない。今後も報告する予定である。