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台風15号

2019年09月17日 (火)

9月8日深夜から翌日明け方にかけて関東地方を襲った台風15号は、千葉県に大きな爪痕を残した。強風による電柱や樹木の倒壊が、広範囲の停電、断水を引き起こし、南房総ではまだ多くの世帯が復旧途上にある。千葉大学医学部は母校であり、東京で生まれ育ち、千葉で学び、埼玉で働いてる私には、他人事ではない。私個人の台風対策は、台風明けの交通機関の乱れを予想して、徒歩のみで職場に行けるように、西川口のホテルを9月7日に予約しておいた。悪い予想は的中し、9月9日の交通機関は大混乱であった。今後も台風や大雪の時は、交通機関はまともに動かないとみなして、泊り込むのが最善だろう。年に5回以内だろうし、期待値を考えると、ホテル代を払うより、午前中診療できないほうが、経済的損失は遥かに大きい。

心機一転

2019年08月27日 (火)

7月に医療機器を大刷新した。眼底3次元画像解析、調節機能測定など、今までの機器では測定不能な検査が可能になった。医療も医療機器も、日進月歩で進歩しており、こちらもそれに対応していくしかない。それには、勉強が必要で、使えそうな医学書を購入して、独学することになる。もちろん医療機器の購入には、高額の経費がかかるので、健康に気を付けて仕事を続ける必要がある。このままだと、当分暇を持て余すことはないだろう。また初心に戻って、仕事に打ち込むつもりである。

引きこもりの解決策はあるか

2019年06月05日 (水)

登戸で51歳の男性が、刃物で小学生を襲い、女生徒1人と保護者の男性1人が刺殺されるという事件が起きた。犯人の男性は自殺したが、中学卒業後は引きこもり生活をしていたらしい。さらに、練馬で元農林水産事務次官の76歳の父親が、44歳の息子を刺殺したが、息子は引きこもり生活をしていたようだ。両事件とも、現在推定で60万人以上いるといわれる中高年の引きこもりが絡んだ事件で、世間で大きな注目が起きている。元々、学生時代に不登校だった人が、進学も就職もせず、家で時を過ごすうちに、そのまま引きこもりになるという形が、一つのパターンとして考えられ、この場合は、長年社会との接触が無いので、年を取るほど社会復帰は困難になる。解決策としては、職業プログラムを無料で受けられるようにする。ここでプログラムを最後まで終了したら、10万円が支給されるようにする。引きこもりは、社会に復帰する最初の1歩が踏み出せないので、お金はかなり効果があるとみる。その後は、本人の努力次第である。

NHK海外ドラマが面白い

2019年05月28日 (火)

昨年録画して、そのままだった「刑事モースオックスフォード事件簿」、「刑事フォイル」をようやく見たが、共に必見の作品で、もっと早く見るべきだった。両作品ともNHKBSプレミアムで放送されたものである。「モース」は1960年代を舞台にして、オックスフォード大学出身の若くて頭脳明晰なモース刑事が、難事件を解いていく。「フォイル」は第二次世界大戦中を舞台に、経験豊かなベテラン刑事フォイルが、難事件を解決する。ともにイギリスドラマで、最後に犯人と向かい合って犯罪を暴く本格推理である。イギリスドラマでは「ダウントンアビー」、「ドクターフー」、に次ぐ傑作である。なおアマゾンプライムの刑事ものは、現代のロサンゼルスを舞台にした「ボッシュ」がおすすめだが、やや刺激が強い。とにかく毎日海外ドラマが見られるのは、幸福である。

歩くことの大切さ

2019年05月23日 (木)

昨年1月から週6日8㎞を歩いている。体重は81キロから、75キロにまで減り、それからは減少していないので、このあたりがベスト体重と思われる。ちなみに身長は179センチである。なぜこんなに歩くかというと、当初バス利用を予定していたのを、あまり時間が変わらないので、徒歩にしたのである。歩いて楽しい道ではないので、速足で歩くから、運動効果は高い。内臓脂肪はかなり減少したようで、健康になった感じである。通勤時の歩行なので、運動に費やす時間のロスもなく、費用もかからない。みなさんにも、なるべく歩く通勤をお勧めしたい。

平成の終わり

2019年03月05日 (火)

いよいよ平成も終わりである。私は人生の前半分が昭和、後半分が平成である。昭和は64年もあり、昭和20年の終戦が大きな節目で、戦中・戦後の10年間あたりが国民生活窮乏時代だが、運よく無縁である。私の生まれた昭和31年あたりから高度経済成長期が始まり、昭和35年ぐらいからは、家庭でも電化製品がどんどん増えていった。経済成長とともに、労働組合運動や学生運動も盛んで、電車の運転や、学校の授業が組合運動で中止になることもあった。昭和43年にオイルショックがあり、以後は経済成長が一段落するとともに、組合運動や学生運動も下火になっていった。やはり思想より生活が大事で、背に腹は代えられないのだろう。その後は、土地や株が徐々に値上がりを続け、昭和60年あたりからは地価・株価が暴騰するバブル時代になっていく。そして平成元年にバブルはピークに達して、以後経済は失速する。平成は低経済成長時代である。平成になって、一般に普及したのが、パソコン、携帯電話、インターネットである。では昭和と平成とどちらが良い時代だったかというと、私にとっては平成のほうが良い時代である。というより、私はいつも前よりは今のほうがましだと考えることが多く、昔を懐かしむことが少ないのである。良く言えば、つねに前向きで、年とともにその傾向が強まっているのである。

スマホの使用法

2018年11月11日 (日)

私のスマホ使用は主にヤフーのニュースチェックである。ワンセグ放送も見れるが、ほとんど見ない。
メールは限られたもの以外は、読まずに削除する。調べ物は主にパソコンでするので、スマホはパソコンの補助という感じである。時間を浪費しないように、使用は最小限にするのが自分には合っていた。
高校生が一日6時間以上もスマホを見るのは、学校生活が面白くないので、スマホに逃避するのだろう。
だが時間の浪費は後から必ずつけが来る。時間は金よりも貴重である。

未来の医療

2018年06月19日 (火)

最近読んだ本によると、20年後には開業医はいなくなり、診療はロボットが行い、医者の役割はロボットを操作することになるということだ。そうなると、大学で医学知識を身につけて、卒後研修でロボット操作を学ぶことになる。そうなってくると、人件費削減のため、AIがロボットを操作し、人間の医者は大病院でも
各診療科1人で良いということになりかねない。マニュアル診療では人間は、高度化したAIに太刀打ちできないだろう。医療は設備産業となり、高度な機械をそろえられる大資本が有利になる。そうなると需要と供給の関係から、医者の収入は1%の超高収入医療企業家と99%の低収入勤務医に分かれることになるだろう。現在では、80歳以上で現役の医者はかなりいるが、未来では、50歳を過ぎたら医療の仕事につけなくなるだろう。私自身はどうかというと、何歳まで働くかなどは何も決めておらず、やれるところまでやる予定である。私が東京都武蔵野市吉祥寺で義務教育を受けた1960年代では、クラスの2割ぐらいの家が自営業者だったが、ほとんどすべて廃業して、低層ビルを建ててテナントに貸して家賃収入で暮らしているようである。

歩く生活

2018年03月13日 (火)

昨年末に吉祥寺から蓮田に引っ越して、埼玉県民になった。吉祥寺では井の頭公園のそばに住んでいたが、
蓮田でも西城沼公園、五反歩公園のそばである。都心からは遠くなったが、広々とした家で、住環境はかなり良くなった。これを機会にバス利用をやめて徒歩と電車で通勤することにした。家から蓮田駅まで22分、西川口駅からララガーデン川口2階まで18分を往復するので、一日で1時間20分、歩くのが早いので、1分あたり100mとして、一日で8㎞を歩いている。仕事中もまめに立ち上がるようにして、運動負荷を増やしている。今までは1日あたり30分ぐらい歩いていたのに比べると、かなり健康的な生活になった。

大谷は何処へ入団するか。

2017年12月05日 (火)

大谷翔平の希望球団は12月4日時点で7球団に絞られた。私は、大谷の選ぶ球団は、アナハイムエンゼルスと
予想する。大谷の希望は投打二刀流だが、DHのあるのはアメリカンリーグであるから、ドジャース、カブス、パドレス、ジャイアンツは外れる。さらに西海岸希望なので、レンジャーズは外される。残る2球団で
マリナーズにはネルソンクルーズという今季39ホーマーでOPS(出塁率と長打率の和)924の強力DHがいる。クルーズは37歳で、今季守備に就いたのは5試合である。つまりDHがふさがっている。エンゼルスのDHはプーホールスで大打者だが、OPS672と峠を越した選手である。プーホールスは今季1塁で6試合守っているが、1塁のレギュラーのクロンもOPS741と物足りない数字である。そしてともに右打者で、大谷は左打者である。よって大谷はDHでかなり起用される可能性がある。投手では原則中6日で投げることを希望するだろう。投手ではどこでも通用するので、打者としても機会の多い球団を希望するだろう。それはエンゼルスである。