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高齢化社会の生き方

2025年02月18日 (火)

日本の65歳以上の人口は1950年は5%未満で、1970年に7%を超える。1970年は昭和45年で、大阪万博が開かれ、有人月面着陸船アポロ13号が事故から地球に帰還し、ケンタッキー・フライド・チキンが名古屋に、マクドナルドが銀座に日本に初出店する。流行歌は「黒猫のタンゴ」、藤圭子が「圭子の夢は夜開く」と「女のブルース」をヒットさせ、巨人に王、長嶋のON砲、角界が北の富士、玉の海の北玉時代、日本プロレスに馬場、猪木のBIコンビという時代である。1994年に14%を超える。高齢者は増加の一途をたどり、2023年に29%を超える。2023年には33%になり、3人に1人が高齢者である。高齢者は年金生活者が大半である。年金には賦課方式と積み立て方式があり、賦課方式は現役世代が高齢者の年金を負担するやり方である。積み立て方式は各自が自分の年金を積み立てるやり方である。日本は賦課方式で、世代間の不公平は必ず存在する。さらに私のような国民年金のみの自営業者は、年金のみの生活は不可能なので、死ぬまで安心な蓄えが無ければ、一生働くしかない。いまは自営業者は減少したが、1970年頃は、ラーメン屋、蕎麦屋、定食屋、本屋、洗濯屋、時計屋、魚屋、肉屋、八百屋などは、ほとんど自営業だった。その人たちが、高齢化を迎えても、年金生活は成り立たないので、経済上の理由で働いているのである。高齢者の生活で大事なのは、時代の変化に順応していくことである。パソコン、スマホ、動画配信サービスは生活を豊かにする。食事、洗濯、掃除、買い物など自分でできることはなるべく自分でやるようにする。そして自分の権利を主張しすぎず、周りに迷惑をかけないように常に心掛けるのである。そうすれば肉体的にも、精神的にも余裕ができて、幸福につながるのである。

今年の年末年始

2025年01月07日 (火)

今年の年末年始は、例年と同様大晦日、元日、二日に休みをとった。掃除、洗濯以外は3日間とも犬とボール遊びをしてやる。年越しそばと年明けうどんは昼食として、自家製天ぷらそばと自家製天ぷらうどんを食べた。天ぷらは大晦日に二日分揚げ、麺は常備品の乾麺である。おせち、お雑煮はなく、焼肉、しゃぶしゃぶ、刺身など好きなものを夕飯に食べる。朝も普通の和食である。つまり、普段とかわらない。紅白歌合戦は平成以降は見ておらず、箱根駅伝も往路のスタート前を朝食時に、5区を昼食時に見るだけである。見るのはもっぱら動画配信サービスで、大晦日、元日は昼は映画、夕食時はイカゲーム2を見た。のんびりとした良い正月だった。

人類滅亡の危機

2025年01月02日 (木)

人類滅亡はありえるのか。「人類滅亡の科学」という本によると、人為的災害、自然災害、SF世界の現実化の3つに分けて、様々な原因が挙げられている。文明崩壊は歴史上何度も起きているが、人類滅亡は人類史上起きていない。ただし氷河時代に絶滅しかかったことはある。人類の祖先は93万年前に人口9万8千人が1280人まで減少している。核戦争、パンデミック、巨大地震などでは、地域文明は崩壊しても、人類絶滅まではいかないだろう。もし人類を滅亡させるとしたら、「小惑星の衝突」と「AIによる世界征服」だろう。小惑星のほうは6600万年前に当時の支配者「恐竜」を絶滅させている。アルマゲドンなどの映画では核爆弾を小惑星に仕掛けたりして爆破により方向を変えたり破壊したりするが、現実には不可能だろう。AIは人類が作り出したものなので、規制して防ぐことはできるが、営利を求めた競争が妨げとなるだろう。ターミネーターは人類を征服したスカイネット(AI)が残存した人類反乱軍のリーダーのジョン・コナーが生まれる前に母親を殺そうと、ヒト型サイボーグのターミネーターを未来から送り込んでくるという設定だった。人類側も母親を守るために戦士をテレポートしてくる。その戦士と母親の間に生まれた子供がジョン・コナーである。それなら、戦士をテレポートする前に未来で殺せばと思うのだが、シュワルツェネッガーのためのアクション映画としての設定で、話を面白くしたのだろう。1985年当時はスカイネットなど荒唐無稽な存在だったが、早ければ10年以内にAIの暴走はあると思われ、あらゆるインフラを停止して、核ミサイルも自由に操作されると、人類に勝ち目はないだろう。機械なので、放射能やパンデミックの世界でも存在できるのである。

大谷翔平のメジャーリーグ成績予想

2024年09月03日 (火)

大谷の活躍がすごい。9月2日時点でドジャースは138試合を消化し、2位パドレスに5ゲーム差、3位ダイヤモンドバックスに6ゲーム差で、プレイオフ到達境界のブレーブスまで8.5ゲーム差をつけている。
残り25試合をドジャースが15勝10敗と仮定すると、追いつくためには、パドレス20勝5敗、ダイヤモンドバックス21勝4敗、ブレーブスは26試合で24勝2敗が必要になる。ということは、大谷にとって初のプレーオフはほぼ確実、リーグ1位も濃厚である。プレーオフはナショナルリーグ優勝準決勝5回戦から始まり、勝ち抜けばリーグ優勝決勝7回戦、勝ち抜けばナショナルリーグ優勝チームとして、ワールドシリーズ7回戦に出場する。個人成績では9月2日現在、打率2割9分2厘5位、ホームラン44本1位、98打点2位、46盗塁2位、993OPS1位である。OPSとホームランは1位の可能性が高く、打点も1番打者だが1位の可能性はある。最終予想は打率3割、ホームラン51本、打点115,盗塁57(イチローが56盗塁記録),OPS1000とみる。毎日成績更新が楽しみである。私は試合は見れないのだが、成績のチェックはすきなのである。最後までけがすることなく、頑張ってください。追伸、最終結果、打率3割1分、ホームラン54本(ホームラン王)、打点130(打点王),盗塁59,すべて予想を上回った。さらにMVP獲得、731打席もすごい。

2024動画配信お勧め

2024年04月16日 (火)

地上波は時計代わりにしかならず、今やネットによる動画配信の時代である。アメリカでは、地上波の視聴者数を動画配信が追い越しており、日本も近いうちにそうなるだろう。では金を出してどこを選ぶかだが、実体験から判断した個人的意見をのべる。一応2人以上の家族世帯を対象モデルとする。注目したいサービスを挙げていく。ネットフリックスはプレミアム月額料金1980円税込み、オリジナル作品の質と量に定評があり、「ストレンジャーシングス」などここでしか見れない。「イカゲーム」など韓ドラオリジナルも定評がある。自社作品以外の映画、ドラマはやや弱い。また以前にくらべて新作の質が明らかに落ちており、面白いものは年数作である。自社映画はB級レベルでドラマに比べて落ちる。一度入会して1年がかりで観たいもの一通り見たら、退会してまた見たいものがあったらまた短期入会するような使い方を勧める。UNEXTは月額料金2189円税込み、ただし毎月1200円分のポイントが含まれており、ポイントを利用すると新作映画がブルーレイ発売日に399ポイントぐらいで見られる。月3作は見られるのである。オリジナル作品はないが、HBOMAXやPARAMOUNTと契約していてUNEXTでしか見られない独占ドラマがかなりある。また2~3年以上前の映画なら無料で見られる作品が大量にある。海外ドラマや韓ドラも同様である。ここのもう一つの特徴は、格闘技の充実である。海外団体生配信ではUFC(MMA),PFL(ベラトール吸収MMA)、ONE(ムエタイ、キックボクシング、MMA,グラップリング)、グローリー(キックボクシング)、RWS(ムエタイ)は主要動画配信ではここでしか見られず、国内団体でもパンクラス、ディープ、シュートボクシングが配信されている。RIZINはペーパービューで別料金5000円ほどがかかるが、見たことはない。なおK1は2023年5月から2024年2月まではK1とKrushを配信していたが、2024年3月20日のK1は配信されず、3月30日のKrushは配信された。契約上の問題が起きたが、解決されたのかもしれない。個人的には内容の充実度から1番おすすめである。ディズニープラスはプレミアム月額料金1300円(年間プラン13000円)税込み、ディズニー系新作映画が大体月1作無料でみられる。20世紀フォックスは子会社なので、エイリア、ンプレデター、猿の惑星シリーズも見られる。オリジナルドラマは「ショウグン」、「ムービング」などディズニー風以外のものが面白い。韓ドラオリジナルも多い。アマゾンプライムは月600円(年間6000円)でディズニープラスの半額以下、ネットフリックスの1/3以下なのでコストパフォーマンスは1番である。2か月に1回程ボクシングの世界タイトル戦が見られ、オリジナルドラマも「ザ・ボーイズ」、「フォールアウト」は面白い。2番目におすすめである。まとめると、ユーネクスト、アマゾンプライムがお勧め、ディズニープラス、ネットフリックスは自分の嗜好に合えばというところです。

佐々木郎希もドジャースか

2024年01月02日 (火)

山本由伸は結局ドジャースに入団した。12年契約で3億2500万ドル、6年終了後と8年終了後にオプトアウトがつく。オプトアウトは以降の契約を選手が破棄できる制度で、今より良い条件が見込めるなら行い、見込めなければ行わないという選手有利の条件である。なお年俸は12年均等ではなく、年度が進むにつれて高くなる条件のようで、これは球団側に有利である。後の年俸が高いとオプトアウトをし辛くなり、オプトアウトされても均等払いよりも少ない年俸支払いで済む。オリックスは譲与金が72億円を見込んでいるが、これは12年分で、仮に6年終了後に山本がオプトアウトしたら支払われた年俸に対して譲与金は支払われるので30億円ぐらいに減ることになる。オリックスにはオプトアウトは損をするだけである。大谷、山本に次ぐ大物は佐々木郎希である。佐々木は2001年11月3日生まれの22歳である。佐々木本人は今シーズン後にもメジャーリーグ入りを希望したようだが、ロッテに遺留されている。問題はメジャーリーグでは25歳までの外国選手とはマイナー契約しか結べないことだ。佐々木は年俸40万ドル程度の薄給を承知でメジャー挑戦し実力で高給を勝ち取る決意のようだ。だがロッテにとっては剰余金がスズメの涙程度になる。25歳まで佐々木が順調に行けば、山本以上の評価になるだろう。だからロッテとしては多額の譲与金のため何とか25歳まではひきとめたい。メジャー球団にとっては、少しでも早く安いほうが良いに決まっているので、25歳前の挑戦は大歓迎である。もし挑戦すれば、バーゲンセールで全球団が名乗りを上げるだろうが、全球団格安金額なら、将来の環境を考えて温暖な西海岸のドジャースに入るだろう。ただし現実的には、格安でメジャーに挑戦してTJ手術の可能性も大きく、その場合評価がガタ落ちするリスクがあるので、25歳まで待つ方が良いと思う。

2024年令和6年辰年備えあれば憂いなし

2024年01月02日 (火)

 元旦の16時に石川県で震度7の地震が起きた。隣の福井県は原発銀座と呼ばれる原発密集地帯だが、今のところ被害はなさそうだ。元旦は医療機関も役所も休みで、地域の中核病院の勤務医は緊急対応で大変だろう。地震災害はいつ起こるかわからないので、普段からの備えが大切である。まず風呂の残り湯は生活用水に利用できるので、常に貯めて置くことを勧める。冬場は湯沸かし器の凍結を防ぐ効果もある。飲料水はペットボトルを常備する。停電で冷蔵庫が使えない可能性があるので、2ℓよりも500㎖がお勧めで、2ダースぐらいあれば、4人家族1日1人当たり2本で、3日間はしのげる。食料は常温保存でき、調理しなくても食べられる菓子類(せんべい、クッキー、チョコレート)、果物(リンゴ、みかん)などを普段からデザートとして食事に取り入れ緊急時の当座しのぎにすれば良いと思う、このぐらいの準備ならどこの家でも実行できると思う。今は寒い時期なので、被災者の方々は健康対策に注意し、命が助かって運が良かったと前向きに考えるのが大事である。政府も4万円の減税や7万円の給付金などやめて、被災者給付にあてるべきである。

山本はヤンキースに入る

2023年12月14日 (木)

大谷のドジャース入団が決まり、次は山本である。ドジャースは山本と交渉し、大谷も同席したと報道されている。こうなると山本もドジャースに入りそうな雰囲気である。だが私はそうならないと思う。
ドジャースは2024年は大谷が投手としては出場不可能だが、他にトニー・ゴンソリン、ダスティン・メイという2人の先発投手もTJ手術のリハビリで出場できない。2025年はこの3人の右腕先発投手が復帰するのである。そうなると、2024年の1年契約の投手のほうが都合が良いのである。そしてレイズから1年間の保有契約を持つタイラー・グラスノーをトレードで獲得しそうである。もちろん山本が安くとれれば獲得するだろうが、そうはいかないだろう。結局山本は1番金を出す球団を選ぶだろう。金を出しそうなのは、ヤンキース、メッツ、ジャイアンツ、レッドソックスである。大谷に大金をはたいたドジャースはマネーゲームは避けるだろう。金銭条件が同じなら、大都市の名門球団が選ばれるだろう。メジャーリーグ1の名門球団はニューヨークヤンキースである。よって山本はヤンキースに入団すると予想する。

今年面白かった映画、ドラマ

2023年12月12日 (火)

今年1番面白かった映画は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」である。ディズニープラスで配信されている。今年面白かったドラマはユーネクスト配信の「ラストオブアス」と、ディズニープラス配信の「ムービング」である。いずれもドラマとして完成度の高いSF作品である。

大谷やはりドジャース

2023年12月12日 (火)

大谷翔平は10年7億ドルただし6億8千万ドルは10年後から10年分割払いという契約でロサンゼルスドジャース入団が決定した。予想では10年5億ドルだったが、トロントブルージェイスが7億ドル相当の条件を出し、バレロ代理人ブルージェイスに決めかけたが、ドジャースも7億ドルまで条件を上げたので、元々ドジャースを希望していた大谷が入団を決断したようだ。大谷はアナハイムエンゼルスでは1度も経験出来なかったポストシーズンでプレーオフを勝ち抜いてワールドシリーズで勝つことが目標なのでドジャース選択は正解である。ブルージェイスはアメリカンリーグ東地区に所属しているが、この地区は全米最激戦地区と言われている。古豪ニューヨークヤンキース、ボストンレッドソックス、新鋭タンパベイレイズが3強で、ボルチモアオリオールズとブルージェイスが2弱という図式だった。ところが下位の2チームがドラフトで有望新人を指名できて戦力を充実させ、今年は地区優勝がオリオールズ、さらにレイズ、ブルージェイスが地区優勝以外の勝率1位と3位でプレーオフに進出した。レイズは低予算で常に勝つチーム、オリオールズは捕手リッチマン、遊撃手ホリディーは超有望選手で、ほかにも有望な若手を多く抱え、しばらくは上位にとどまりそうである。ヤンキース、レッドソックスは元々実力があり、予算も豊富である。となるとブルージェイスは、かなり苦戦しそうである。エンゼルス以上にポストシーズンに出るのは困難である。ドジャースはナショナルリーグ西地区で、他にアリゾナダイヤモンドバックス、サンフランシスコジャイアンツ、サンディエゴパドレス、コロラドロッキーズが所属し、今年はドジャースが勝率1位だったが、プレーオフでダイヤモンドバックスに敗れた。ただしペナントではドジャース100勝、ダイヤモンドバックス84勝である。パドレスは戦力は充実してるが勝てず、ジャイアンツもそこそこで、ロッキーズは弱い。よってドジャースはよほどのことがない限り、ポストシーズン進出は確実である。2024年10月は大谷のポストシーズン初出場が見られるだろう。