2026年のWBCはネットフリックス独占放送になった。私は1月に1か月限定でネットフリックスに入り、オリジナルドラマ映画を鑑賞した。しばらくは再開しない予定だったが、今回880円が498円になったので、これなら安いと思い、WBC自体はあまり興味が無いが、再加入し、見逃していたり、新作のオリジナルドラマ映画を鑑賞した。WBCはプールCの対台湾、韓国、豪州の日本戦、韓国対豪州戦、準決勝イタリア対ヴェネズエラ戦を部分的に鑑賞した。今回日本は準々決勝でヴェネズエラに敗れベスト4進出を初めて逃したが、メンバーを考えれば、不思議はない。元々日本対米国の決勝戦を前提として作られた大会であるが、今回はドミニカ、ヴェネズエラ、イタリアがかなり気合が入っていた。ベストメンバーで来られた場合、米国、ドミニカ、ヴェネズエラ、プエルトリコは総合力と選手層で日本よりも上である。次いで日本だが、大谷、山本、鈴木、吉田と他選手の差が大きく、将来が心配である。メキシコ、イタリア、カナダも日本を破る可能性はある。ということで、今後日本の優勝は困難になるだろう。日本復活のカギは投手力である。球数制限のあるWBCでは、6枚の先発が必要である。







